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ムンバイ(インド西部)で起きた同時テロは、カラシニコフ自動小銃や手投げ弾を手にした数十人のテロリストが、国内有数の繁華街や高級ホテルで無差別に発砲を繰り返し、多くの人質を取って立てこもる惨事となっているようです。 ●11月26日午後9時半ごろ 最初の爆発と発砲:、コラバ地区のゲートウェイ・オブ・インディア(インド門・ムンバイ最南端の観光名所)周辺 コラバ地区の高級レストラン「カフェ・レオポルト」で、複数のテロリストが無差別乱射を始める。 ●11月26日午後10時半ごろ チャトラパティ・シバジ駅(インド門から北に約2キロ・ムンバイ最大の駅)で2人組が自動小銃を乱射し、手投げ弾を爆発させる。 ●11月27日午前0時すぎ タージマハルホテル(インドの高級ホテル)で連続爆発があり、AP通信は「叫び声が聞こえ、もくもくと黒煙が上がっている」と報道し、フランス通信(AFP)は近隣のトライデントホテルでもほぼ同時刻に襲撃されたと伝えています。 ムンバイ(Mumbai、マラーティー語) インドの西海岸に面したマハーラーシュトラ州の州都で、人口1402万1434人(2005年)で「世界で最も人口の多い都市」と言われています。国内各地から移住してきた住民が非常に多いコスモポリタン的な南アジアを代表する世界都市になっています。 1995年に英語での公式名称がボンベイ(Bombay)から、現地語(マラーティー語)での名称にもとづく「ムンバイ」へと変更され、原語では「イ」が長母音のため「ムンバイー」の表記がより正確といわれていますが、日本国内での表記は「ムンバイ」が大半になっています。 インド随一の商業及び娯楽の中心都市で、インド準備銀行、ボンベイ証券取引所、インド国立証券取引所や、多くのインド企業の本社があり、国内各地から多くの人々が事業機会や比較的高い生活水準を求めて集まり、国内各地の様々な集団や宗教・文化の集積地となっています。
![]() ■今日は何の日かご存知ですか? 【 11月28日は 税関記念日 】 大蔵省(現在の財務省)が1952(昭和27)年に制定されました。1872(明治5)年、運上所の呼称を「税関」に統一することが決定されました。 ・ 1520年、マゼランが南米最南端の海峡(マゼラン海峡)を通過しました。「太平洋」と命名しました。 ・ 1883年、東京・麹町に日本初の洋式社交クラブ・鹿鳴館が開館しました。 ・ 1951年、「旅券法」が公布されました。 ・ 1989年、ルーマニアの体操選手コマネチがハンガリーに脱出しました。 ■【さつきブログ】ではMicrosoft Office のワードやパワーポイントのデータからプレゼンテーション用スライドショーデータを作成致します(手書き原稿も構いません)。 お問い合わせ・お申し込みはコメント欄をご利用下さい。改めてご連絡させていただきます。 ■【今日の献立!】> 今日の献立は「かぼちゃのミートグラタン」です。そして、副菜には「イカとアスパラガスのガーリックソテー」と「フランスパンとパプリカピーマン、バジルのサラダ」はいかがですか? ●主 菜 ------------------------------------------------------- かぼちゃのミートグラタン <マ・マー> [材料]4人分 ・マ・マーミートソース (2缶) ・かぼちゃ (1/2コ) ・合挽きミンチ (150g) ・ミックスチーズ (80g) [作り方] かぼちゃをスライスして耐熱器に並べ、合挽きミンチとミートソース(半量)を混ぜ合わせてのせ、ラップをして約10分レンジ加熱します。残りのミートソースとチーズをふってトースターで焦げ目がつくまで焼きます。 ●副 菜 イカとアスパラガスのガーリックソテー [材料と作り方] フライパンに油(大さじ2)スライスにんにく(2かけ)を熱し、イカ(300g)とアスパラ(2束)を炒めます。 フランスパンとパプリカピーマン、バジルのサラダ [材料と作り方] パプリカピーマン(2コ)をせん切りにしてバジル、トーストしたパンを盛り、オリーブ油、レモン汁、塩、コショウをかけます。 1食分868kcal ■【おみくじコーナー 『今日のあなたの運勢は?』】 私の今日の運勢は「中吉」です。今日の全体運は混乱していた事が解決できる一日。あれこれ考えずに、一つの事まず行なう。それが終わったら次に手をつけるようにしましょう。集中して処理していくことで作業がどんどんはかどっていきます。混乱していた事がスっきりするでしょう。 |
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